≪過去のページ≫ vol.4  欧州旅行
vol.5  私の元気の源は・・・ vol.6  私のペットたち
vol.7  思い出 vol.8  2006年に寄せて
vol.9  おやつ vol.10 お散歩
vol.11 変身 vol.12 天使好きのお話
vol.13 幸福への着火ボタン vol.14 私のシチリア旅行
vol.15 けなげな野の花へ vol.16 幸福のおすそわけ
vol.17 私の留学日記 vol.18 イタリアの風の中で
vol.19 美味しい食事 vol.20 ボワボワ君物語
vol.21 ただ今、新店準備中! vol.22 大曲店オープン!
vol.23 〜Naomiのパステル画〜 vol.24 私のとっておき・・・
vol.25 優しさは擦り減っていませんか? vol.26 魅力の解剖
vol.27 ”大切な物は目に見えないんだよ” vol.28 継続は力なり
vol.29 度胆・抜かれましたぁ! vol.30 神、われらと共に
vol.31 命短し 遊べや熟女・・・

このシステム、誤解を恐れず言わせてもらえば
やはり私には必要ないと思えてしまう。

詳しい知識がないから使いこなしていない・・・という以前に
会ったこともない人の昼ゴハンの写真や、つぶやきや、諸々を
見たり知ったりする事にどれほどの意味があるのだろう、と
了見の狭い思いになるのだ。

   アナログ と デジタル

自身の中で、流されず、どうバランスをとるか
とても、とても 大切なことのように思える。

  インターネットを使えば、わからない事はすぐわかる。
      この「すぐ」というのが曲者で
    「すぐ」わかった事は、「すぐ」忘れる。

「わからない」から「わかった」までのプロセスが短すぎるからだ。
  そして、自身が経験して導き出した答えでもないのに
   他人の知識を読んで、「わかったつもり」になる。

VOL,32

  faceブック、始めたのは4〜5年前ですが・・・

        本当は、”faceブック” ”ツィッター” ”ブログ”
そうした外に向かって自身をさらけ出すツールに、少なからず うんざりしているせいだと思う。

          ブログ、ずぅーっとお休みしてます。

   昔、私がまだとても若かった頃に大好きだった人から、時々言われます。
             「近頃つぶやかないの?」 
           私、「飽きちゃった」 と答えます。

  vol.33 旅って大好き  

もちろん私自身、ケータイもメールも、インターネットも使うけど
それらは想像力や考える力等、多岐にわたって
削がれていくような気がしてならない。

・・・という訳で・・・
     ともだちリクエストにクリックしないで、ごめんなさい。

       現在、ネットは避けて通れない世の中ではあるけれど
       季節は春・・・輝く景色も、風の匂いにも気付かず
まるで中毒患者のように小さな画面にくぎ付けになっている姿は、決して美しいとは言えない。

”ケータイは、別れのせつなさを奪った”と言った人がいたが、正にそのとおり。

         例えば、さよならを言ったあと、
あの人は今頃どの辺まで行き、何を思っているのだろう・・・などと考える間もなく、
      「今、新幹線の中。楽しかった。」「今、着いたよ。」
     「これから風呂に入って寝ます。」 などと、逐一実況中継。
        想像力を働かせるスキも与えてくれない。トホホ。。。

faceブックを始めたキッカケは、イタリアの友人から
「E-mailよりずっと便利だから登録して!」 と請われての事だった。

何も分からず登録・・・すると海外のたくさんの人達から友達リクエスト。
faceブックって一体何???という感じで、数年無視し続けた頃、
あの例の映画「ソーシャル・ネットワーク」を見て
初めて意味わかりました・・・というお粗末さ。

ここ一年くらい、身近でも流行のようで、一気に浸透してきた感がある。